
1980年広島県生まれ。明治学院東村山高校、京都精華大学人文学部環境社会学科卒業。
デザイン会社、私立大学職員を経て独立。2006年の滋賀県知事選挙以来、地方選挙から国政選挙まで幅広く実績を積み、2008年6月に選挙コンサルティングの専門会社「株式会社ダイアログ」を設立。
2010年の滋賀県知事選挙では嘉田由紀子知事の選挙キャンペーンマネジャーとして、県政史上最多得票による圧勝に貢献する。国政選挙の当落予想をはじめ、新聞、テレビ、雑誌等のメディアにおいて、「日本最年少プランナー」「無党派票を読むプロ」として多数取り上げられる。立候補予定者向け選挙必勝セミナーやネット選挙セミナーの開催、政党政治スクールでの講師など、講演実績も多数。20代の投票率向上を目指し活動する学生団体「ivote」への協力や、日本初の選挙情報提供iPhoneアプリ「MyVoteJapan」の企画など、投票率向上に向けた活動も積極的に行っている。
株式会社選挙ジャパン取締役。
一般社団法人 日本選挙キャンペーン協会理事・事務局長。
日本選挙学会会員。
1984年大阪府生まれ。京都精華大学人文学部環境社会学科卒業。ダイアログ創業メンバー。
2006年の滋賀県知事選挙に参加し、メディア掲載情報の収集と分析を担当。以来、松田と共に地方選挙から国政選挙まで多くの選挙を戦う。選挙の現場経験が豊富で、選挙の基礎調査から書類関係の手続き、街宣ルートの作成、ウグイス嬢までこなす。2009年には、担当した12の選挙の候補者が全員当選。2011年より弊社取締役に就任。
1986年京都府生まれ。2009年入社。
中学1年生でPhotoshopに触れ、高校時代からフリーのデザイナーとして活動。企業Webサイトデザインや大学広報用CMの作成など幅広く経験を積み、大学時代には映像制作における学部内コンペティションで最優秀賞を受賞。2008年春よりダイアログに参加し、入社後は選挙PRグッズの企画デザインを担当。常に候補者の1票獲得につながるデザインを心がけ、クライアントから好評を得ている。
1987年群馬県生まれ。東洋大学経済学部卒業。2011年入社。
2007年夏にNPO法人ドットジェイピーの議員インターンシッププログラムに参加し、若者の投票率低下について危機感を抱く。20代の投票率向上を目指す「学生団体ivote」の立ち上げに参加し、副代表として団体の企画広報を担当。2008年夏、ダイアログにインターンとして参加。以来、選挙の繁忙期に助っ人として業務に関わる。アシスタントプランナーとして、ネット選挙全般やスピーチライティングを担当。
卒業論文『若者の投票率低下と世代間格差』(PDF形式, 3.4MB)は、平成22年度東洋大学校友会学生研究奨励賞を受賞。