実績の一覧

2012年

1月
市長選挙
大津市長選挙において、越直美氏の選挙コンサルティングを担当。越氏の笑顔と物腰柔らかで親しみやすい人柄を売り出すために、スマイルマークをシンボルとし、無党派層を中心に支持を訴えた。「停滞か、飛躍か」をキーワードに現職との一騎打ちに持ち込む。調査結果をもとに地域ごとの情勢分析を行い、きめ細かい集票戦術を実行した。共産党女性候補の存在もあって差別化の難しい選挙であったが、無党派層の6割の支持を集めた越氏は、3期目を目指す現職に1万票近い差をつけて初当選。全国史上最年少(市長就任時36歳)の女性市長、都道府県知事と県庁所在地の首長がどちらも女性というのは日本初で、当選後メディアでも大きく取り上げられた。

2011年

4月
統一地方選挙
統一地方選挙において、現職・新人の複数の立候補者(都道府県議会、市長、市議会)の選挙コンサルティングを担当。震災の影響で全国的に投票率が過去最低を更新する中、新人3名の当選、現職の上位当選をサポート。

2010年

7月
第22回参議院議員通常選挙
ネット選挙の解禁を見据えて、現職・新人のホームページ戦略、新人の選挙コンサルティングを担当。選挙区情勢分析や首相の「消費税発言」以降の対応、告示日前日までのホームページ更新、Twitter更新の指導を行う。
7月
都道府県知事選挙
滋賀県知事選挙において、嘉田由紀子知事の選挙コンサルティングを担当。松田はキャンペーンマネージャーとして、選挙戦全般に関わる。県内全域で知事との対話集会を開催し、4年前に県民の支持を得たマニフェストの達成状況を報告。県民の声に耳をかたむけながら、新しいマニフェストを作成するなど、地上戦と空中戦の連携を徹底。嘉田知事は対立候補に2倍以上の差をつけ、県内過去最多となる40万票を獲得して再選を果たす。

2009年

10月
市議会議員選挙
東近江市議会議員選挙において、前回落選した候補者の選挙コンサルティングを担当。地元から候補者が乱立し、前回以上の激戦であったが、長年大手企業に務めてきた候補者の経歴や政策を訴え、基礎票からの上積みを狙い当選。
8月
第45回衆議院議員総選挙
現職3名の選挙PR、選挙コンサルティングを担当。風に左右されずに勝ち上がるために、候補者のストーリー作りとその補強、後援会組織の見直し、挨拶回りと辻立ちの効率化、ネット選挙の解禁を見据えたホームページとTwitterの連携を実施。メディアの報道によって大勢が決まってしまう選挙の難しさを痛感するが、選挙区の正確な情勢分析によって、票の取りこぼしを防ぐことに成功。
4月
町長選挙
兵庫県香美町長選挙において、長瀬幸夫氏の選挙コンサルティングを担当。立候補半年前の依頼であったため、事前調査をもとに立候補表明のタイミングやキャッチコピーなど、綿密な戦略を立てる。長瀬氏の想いをイラスト型のマニフェストにまとめ、町内全域へ配布するなど「地域間対立」ではなく「政策選択」へと持ち込んだ。町内で最も人口の多い地域の出身であり、根強い地盤を持つ現職を相手に完勝することができた。

2008年

2月
市長選挙
滋賀県草津市長選挙において、橋川渉氏の選挙PRを担当。現職との一騎打ちで告示2ヶ月を切る中、劣勢での依頼であったため、選挙ポスターなどPRグッズやキャッチコピーを全て一新。現職が4年前に掲げた目玉公約を実現せず、有権者への説明もないことからその点を突き、橋川氏は303票差の大接戦を制し当選。
1月
市長選挙
滋賀県大津市長選挙において、黄瀬紀美子氏の選挙コンサルティングを担当。松田は選対事務局長を務める。立候補表明が告示日1ヶ月前と大きく出遅れたが、2期目の再選を目指す現職をあと一歩(3639票差)のところまで追いつめた。

2007年

11月
政令市長選挙
大阪市長選挙において、橋爪紳也氏の選挙コンサルティングを担当。「市民とともにつくるマニフェスト」や確認団体ビラにおける比較ビラの企画などを打ち出す。橋爪氏は4位落選という結果であったが、大阪市長選挙の歴史において、政党や大きな団体組織の推薦無しで候供託金没収点を超える票を得た初の候補となった。
7月
第21回参議院議員通常選挙
新人の選挙PRを担当。中選挙区の中で候補者の埋没が懸念される中で、候補者の経歴とキャラクターを活かしたストーリーとPR戦略を立案。事前ビラから選挙ポスターまで、一貫したデザインとメッセージで知名度不足を補うことに成功。
4月
統一地方選挙
滋賀県議会議員選挙において、地域政党「対話でつなごう滋賀の会(略称:対話の会)」の選挙コンサルティングを担当。公認4名、推薦8名の当選により、対話の会は躍進。自民党は滋賀県議会初となる過半数割れとなり、知事と議会両方の政権交代を実現した日本初の快挙として、サンデープロジェクト(ABCテレビ、07年8月12日放送)にて特集が組まれた。
後半日程では若手市議の選挙PRを担当。候補者の魅力を全面に出すイメージ戦略で、トップ当選へ貢献。
1月
町長選挙
滋賀県余呉町長選挙において、新人の二矢秀雄氏の選挙PRを担当。二矢氏は76票差という接戦を制して当選。

2006年

11月
市長選挙
滋賀県近江八幡市長選挙において、冨士谷英正氏の選挙PRを担当。キャッチコピー「はちまんよし」の企画や選挙PRグッズのデザインを行い、冨士谷氏の当選に貢献。
7月
都道府県知事選挙
滋賀県知事選挙において、嘉田由紀子氏の立候補前段階からサポート。松田は選対にて20代唯一の役員として広報全般を担当。竹内はメディア掲載情報の収集と分析を担当。新幹線新駅という大きな争点と「もったいない」のキャッチフレーズ、これまで滋賀県内をくまなく歩いてきた候補者の本気度が有権者に響き、与野党相乗りで3期目を目指した現職を破り当選。

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