新人の方へ

初めての選挙を、二人三脚で当選までサポートします

コンサルティング開始までのフロー 1 問い合わせ 2 候補者・選対ヒアリング 3 ご契約書・お見積書提示 4 契約書締結 5 正式発注 6 コンサルティング費用入金確認 7 コンサルティング開始

現職有利の現実を覆す

政治家を目指し、立候補を考えている方には様々な想いと決意があることを私たちは知っています。その想いを実現させる為に、まず選挙に勝ち、政治の舞台に上がらなければなりません。では、選挙に勝つためには一体どうすれば良いのでしょうか?

それは「対立候補より一票でも多くの票を獲得すること」です。言葉にするのは簡単ですが、実現するのは容易ではありません。実際に2011年の統一地方選挙における新人の当選確率は30%程度です。選挙は実績と経験のある現職が有利であり、新人はこの厳しい現実を覆さなければなりません。

選挙への不安を取り除く

初めて立候補をする人にとって、選挙というものは「よくわからない」「怖い」というイメージを抱かれる方もいらっしゃいます。特に新人候補者の場合は、費用の問題、公職選挙法という難解な法律の存在、投票日までの日数、対立候補の存在など、様々な不安があります。

私たちは、これまで50人以上の新人の方を当選までお手伝いしてきた経験とノウハウがあります。候補者や支援者のみなさまが安心して選挙戦を戦えるよう、予算やスケジュール、コンプライアンスの指導まで対応させていただき、不安を取り除きます。

戦略立案からPRグッズの企画制作まで一貫したサポート

新人が当選を勝ち取るためには、現職以上に戦略立案と事前の準備が重要になります。あなたの強みと対立候補の特徴をふまえた差別化、ストーリー作り、その土地の風土を見据えた集票戦術など、あなただけの当選戦略を立案します。

また、選挙は時間との戦いです。選事務所や備品の用意、ビラやポスターなどの選挙PRグッズ、街宣車の手配など多岐にわたります。それらをバラバラに準備・制作をしていては、イメージも統一感に欠け、時間やコストもより多く発生します。私たちは選挙の戦略立案からPRグッズの企画制作・手配まで、一貫したサポートをご提供します。

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新人候補者コンサルティングの事例

与野党相乗り現職を知名度2%から逆転し当選

与野党から推薦を取り盤石の態勢で三期目を目指す現職と、共産党候補が立った三つ巴の選挙で、政党推薦のない新人を戦略立案からサポート。投票日3ヶ月前の電話調査で知名度はたった2%だったが、候補者本人の魅力と郷土愛を強調するストーリー作り、大きな争点を軸にした土俵作り、合わせて草の根での支持組織の拡大をはかる。現職の油断や争点化が成功するなど様々な要因が重なり、大方の予想を覆し当選。

地元推薦のない30代の新人候補者が上位当選

市議会議員=地元代表という認識が非常に強く、現職のほとんどが地元推薦を得ている選挙区で立候補した新人をサポート。地元推薦も大きな団体の支援もないので、市内各地域の情勢分析を元に重点地域を決定。小中高の同級生を中心にした応援団を結成し、挨拶回りやビラのポスティングなど地道な活動を続け、見事に上位当選を果たした。

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